ゆるゆるちっく

じゃにーずとLDHと

ジャニオタ人生における余生を過ごしている気がしている話

 いやまだ現役でバリバリ現場行くし円盤買うしツイッター廃人なのでまごうことなきオタクなんですけど。

 

 

北山担になって12年くらい経つわけですが、好きになったとき、北山くんにはもういっぱいのファンの人がいて、ジュニアで目立ってたし新規がすいません…って気持ちだったのに気づけばこんなに時間が経っていて、所謂古株というものになっていたようです。(北山くんへの気持ちが揺るがないのでいつだって新規ハイでラリってるのでそんな気持ちは毛頭ない。)そこそこ昔の彼らのことは知ってますよ程度の気持ち。

懐古厨なんで昔の話はするし昔の北山くんが良かったと思うこともあるけど、そんなの吹き飛ばすくらい今、瞬間の北山くん輝いてるんですよねぇ。

これは前置きで本題。

北山くんのこと大好きだし本当に尊敬してるしキスマイはライフワークだし、ってのも前提として。

好き好きーってだけでライブ行くのはなくなったと思う。

いや申し込みの時とかキスマイライブだ〜行く行く〜(ATMとして正常に働くオタク)

って感じなんですけど、ライブ行くとどうしてもここがこう、とか考えるしテレビとか円盤とかある度になんか考えたり言ったり、クソうるさいオタクの自覚あるんですけど、

 

それって結局北山くんに幸せに生きてほしいからなんですよ。

 

 

オタク誰しもそういう気持ちあると思うんですけど、

私は本当に北山くんに色んなものを貰ったんです。

デブスの陰キャのコミュ症(三重苦)なんで学生時代なんて青春なんて呼べるものなかったように思うけど、私が青春はいつ?ってもし聞かれたら間違いなくエビキスコン〜プレゾン〜単独ファーストツアーの時期だって答える。

この頃本当にお金なかったしクソみたいな生活してた自覚あるけど

こんなに楽しいことはなくて、楽しくて楽しくてキラキラしてた。

(今は大人になってクソみたいな生活は変わらんしオタ活でキラキラしてるのも変わらんけど現実も見なきゃいけないのつらみ)

北山くんのこと以外なんも考えてなかった時期。

今つきあいのあるオタクはほぼこの時期に知り合ってて、今は北山くん抜きでも色んな話して本当に友達なんですよね。大事な大事な。

もちろんお友達は全員大事なのは大前提ですよ。

 

あと生きる気力も貰ってる。

ライブがあるからこの日までは生きるって気持ちがうまれるし、労働意欲もうまれるし。

だからその貰った大事なものを大切に大切に北山くんを応援してる。

北山くんに幸せになってほしいから。

私が北山くんに数えきれないほど幸せもらってるから。

 

だからなんていうか、定年を迎えてあとは孫の成長を見守る老人のような気持ち*1だから余生っていう表現なだけで何歳でも現役バリバリ!って感じでオタクなのは変わらない。

ただひらすらに北山くんの幸せを願う割合が増えたなぁって最近思う。

前は自分が楽しいのが先行してたように思う。

激重いちオタクのポエムでした。

 

yummyがとても楽しいのでそれもブログ書きたいと思ってるんですがとりあえず。

*1:中の人は北山くんより年下